フルグラ糖質25%オフよりおすすめのシリアル3種類【グラノーラダイエット】

現代人の1つの問題であり、太る一番の原因が「糖質のとりすぎ」です。

その点、フルグラ糖質オフはフルーツグラノーラのカロリーと糖質を比較してみたという記事にある通り、フルグラ糖質オフは市販のグラノーラの中では糖質が低めです。

ただし、フルグラ糖質オフより糖質が低いシリアルもあります。フルグラ糖質オフよりおすすめな、ダイエット向きシリアル3種類を紹介します。

ゼロノーラ

photo by ゼロノーラ

メディミールキッチンという、低糖質食品を専門に販売している会社のグラノーラで、穀物を使わずに大豆フレークを使用しているため、糖質は1食あたり(40g)わずか4.4g!

砂糖不使用ですが、くるみやココナッツがきいていて、そのまま食べてもおいしいです。

ただ、唯一販売していたAmazonで現在取り扱いがありません。再販待ちです。。。

QNOLA(クノーラ)

QNOLA(クノーラ)は海外のヒット商品で、穀物を使わずにキヌアパフを使っているので糖質は1食あたり6.3g。

キヌアは水分を膨らむと膨らむ性質があるので、一般的に腹持ちがいいと言われています。

また、キヌアの他にもチアシードやココナッツパームシュガーなど原材料は低GI食品ばかり。

ちょっと気軽に定期購入できる値段ではありませんが、おやつではなく糖質制限のために食べるならオススメします。

通販限定で販売サイトは2つあるのですが、今のところ公式ショップの方が送料・割引率ともに公式サイトの方がお得です。

・キヌア・グラノーラ『QNOLA(クノーラ)』(公式)

・世界のチーズ専門店オーダーチーズ

〔トクホ〕ケロッグ オールブラン

糖質はわずかにフルグラ糖質オフより多いのですが(18.0g)、市販の中ではカロリーも少なく食物繊維も豊富です。

※ケロッグのオールブランシリーズでも、プレークプレーンとフレークフルーツミックスは2倍近くの糖質があります。

フルグラ糖質25%オフ

カルビーフルグラ糖質25%オフ

通り、一般的なグラノーラの糖質は1食あたり30g前後ありますが、フルグラ糖質オフは17.8gです。(50gあたり)

50gはそんなに多くない量なので1食あたりで比較するのが難しいですが、目安として、茶碗一杯分の白米(150g)の糖質は約55gです。

また、GI値の低い「希少糖」使用がウリですが、砂糖の方が多く使われています。(公式サイト

原材料:

大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、オーツ麦、植物油、ココナッツ、ライ麦粉、砂糖、マルトデキストリン、乾燥果実(レーズン、いちご)、水溶性食物繊維、豆乳、希少糖含有シロップ、クルミ、アーモンド、アーモンドパウダー、小麦ふすま、食塩 / グリセリン、加工デンプン、クエン酸鉄Na、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ナイアシン、パントテン酸Ca、酸味料、カゼインNa(乳由来)、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

[トクホ] オールブラン(ケロッグ)

ケロッグ オールブラン ブランフレーク プレーン 徳用箱 435g[ケンコーコム ケロッグ ブランフレーク シリアル 特定保健用食品(トクホ)]【ke02pt】【ke03pt】【あす楽対応】価格:516円
(2017/10/11 07:13時点)
感想(366件)

珍しいトクホのグラノーラ。糖質は1食あたり18.0gで、フルグラ糖質25%オフと同じくらいですが、食物繊維は4倍多く入っています。

手軽なおやつにおすすめです。